| ブラジル遠征(対リオ選抜)(2007年3月) |
2007年はフットサル界にとっては大きな転換の年といわれている。それは全国リーグが始まるからであるが、その成功の一翼を担うのは日本代表の活躍である。9月Fリーグ開幕前の日本でのアジア大会、そして来年のアジア大会、世界選手権と日本代表の活躍が求められている。 そんな期待の中、アジア選手権の準備をにらんでブラジル遠征が行われた。ポルトガル遠征で課題を突きつけられた日本代表、果たして課題解決は見えたのであろうか
<メンバー>
監督はサッポ(順不同)
GK
石渡 良太 府中AFC
定永 久男 大洋薬品/BANFF
FP
藤井 健太 PREDATOR
前田 喜史 府中AFC
金山 友紀 CASCAVEL
豊島 明 大洋薬品/BANFF
木暮 賢一郎 Clipeus Nazareno
小宮山 友祐 FIRE FOX
神 敬治 SHARKS立川
小山 剛史 府中AFC
太見 寿人 BOTSWANA
西 裕輔 旭屋
北原 亘 大洋薬品/BANFF
稲葉 洸太郎 FIRE FOX
<試合結果>
第1試合
2007年3月13日(火)
@テレゾポリス体育館/テレゾポリス
1−1(前半0-1) リオ州選抜
[得点者] 木暮
第2試合
2007年3月14日(水)
@テレゾポリス体育館/テレゾポリス
3−4(前半2-2) リオ州選抜
[得点者]
1-0 5分 木暮
1-1 13分 リオ州選抜
1-2 16分 リオ州選抜
2-2 20分 木暮
2-3 22分 リオ州選抜
2-4 32分 リオ州選抜
3-4 36分 オウンゴール
第3試合
2007年3月16日(金)
@テレゾポリス体育館/テレゾポリス
0−7(前半0-4) リオ州選抜
[得点者]
0-1 7分 リオ州選抜
0-2 8分 リオ州選抜
0-3 9分 リオ州選抜
0-4 19分 リオ州選抜
0-5 25分 リオ州選抜
0-6 27分 リオ州選抜
0-7 39分 リオ州選抜
結果は1引き分け2敗、最初の1戦、2戦こそ、良い組み立てができたらしいが、3戦目は相手の早い展開についていけず、あまり良い結果で遠征を終えたとは言いがたい。アジア選手権優勝からべテランがどこまで伸びたのか、伸びないとしたら若手がどの程度カバーできるだけの経験を積んだのか、答えは5月のアジア選手権にある。しかし、その結果が出たときは遅いということにならなければ良いが・・・・・
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